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自律神経失調症

【自律神経失調症の原因と施術方法】

【症状】

首の直接的な痛みや首のだるさや疲労感  肩がこる 首がこる 頭が重苦しい 不安感がある 頭痛 めまい メニエール氏病 精神疲労 不眠 眼精疲労 低血圧 高血圧 眼圧異常 不整脈 ED 男女の更年期障害 発汗 手足の多汗 顔のほてりやのぼせ うつ病 パニック症 ストレス イライラ 著しい冷え性 低体温 喉になにか詰まっているような感じであり物を飲み込みにくい などの症状が挙げられますが、自律神経失調症の場合医学的に明確な定義づけがありません。

【原因】

足のトラブル 足の異常 足裏の不安定が原因。外反母趾や浮き指 ハイアーチ 偏平足などの足裏が不安定になると重心が踵に移動してしまうので、歩行時に身体に有害となる【過剰な衝撃波(しょうげきは)やねじれ波】が身体の最上部にある頚部繰り返し伝わるとその結果、脊柱管を変形させてしまいこれが原因です。頭蓋骨と頚部の接続部を圧迫し、続けると次第に変形や破壊が起こってきます。

この変形や破壊により脊髄神経が圧迫されて、中から髄液が漏れてきます。そして、周りからはカルシウムが流れ出てきて軟骨が肥厚や骨棘(こつきょく)が起こって接続部の神経根を圧迫してきます。

頭蓋骨と頚部との接合部分に自律神経が集中するため、なかでも副交感神経が圧迫されやすくなってきます。

圧迫されてしまった神経は伝達不良になり、ホルモンの調整不良や各臓器 器官の機能低下が起こってしまった結果が、自律神経失調症と言われている事が起こってしまった結果であり、それぞれ圧迫されてしまった神経部位によってそれぞれ違った症状となるのである。

老若男女に関わらず発生しますが、足の異常が多い女性に数多く発症しています。また自律神経失調症と言われるお客様の95%に足裏の異常が確認することができます。

このことにより足裏の不安定が頚部を変形させ、変形によって軟骨が脊柱管を通る脊髄神経を圧迫して、中から脊髄液が流れ出し、接続部ある自律神経の働きが異常を起こす結果が自律神経失調症というのではないだろうか。

【8方向の診断の目安】

◯「①~⑤のアンバランス」 30%
(①~⑤までの頚椎の「構造的歪み」のいずれか)
◯「⑥⑦衝撃とねじれのアンバランス」40%
(外反母趾・浮き指による過剰な衝撃波とねじれ波による「過労学的損傷」
◯「⑧患部環境のアンバランス」30%
(日常生活の中で「構造学的歪み」や「過労学的損傷」が繰り返される「環境学的条件」)

(前・後ろ)
①前の
アンバランス
患部を前後に分けた場合、重心点が前方に片寄りすぎ、たことが最大原因となる過労性の損傷や不調。
②後ろのアンバランス 患部を前後に分けた場合、重心点が後方に片寄りすぎ、たことが最大原因となる過労性の損傷や不調。

(左・右)
③左のアンバランス 患部を左右に分けた場合、重心点が左方向に片寄りすぎ、たことが最大原因となる過労性の損傷や不調。
④右のアンバランス 患部を左右に分けた場合、重心点が右方向に片寄りすぎ、たことが最大原因となる過労性の損傷や不調。
高さ
(上下)
⑤上下のアンバランス 患部を上下に分けた場合、生環的湾曲の消失に伴って重心点が真中に片寄りすぎたことが最大原因となる過労性の損傷や不調。
時間
(衝撃・ねじれ)
⑥衝撃のアンバランス 患部を診断する場合、構造学的アンバランスに「過剰な衝撃波」が繰り返されたことが最大原因となる過労性の損傷や不調。
⑦ねじれのアンバランス 患部を診断する場合、構造学的アンバランスに「過剰なねじれ波」が繰り返されたことが最大原因となる過労性の損傷や不調。
環境
(体環境)
⑧環境条件のアンバランス 患部を診断する場合、①から⑦までのアンバランスに加えスポーツや片寄った生活環境が最大原因となる過労性の損傷や不調。

【施術法の手順】

8方向の診断で患部の損傷度を知る
頭蓋骨と頚部の接続部は最も弱く人間の急所である。

(不安定な足裏により重心が踵移動し易くなり不安定となり、頚椎を変形させる。)

負担度(破壊力)より安静度(回復力)が上回る頚部への適量の固定を施(ほど)こすこと「頚椎コルセット」を使いこれを4~6カ月施すことで患部の硬縮筋や腱を弛緩(しかん)させる。

また、損傷した軟部組織や骨組織を安静に保つことで患部の環境条件の回復を図り過剰仮骨(かじょうかこつ)の吸収と共に自然治癒力(しぜんちゆりょく)を発揮させる。

症状が著しい場合は、1~1年半の固定が必要です。また内面からはビタミン ミネラルを中心にそれぞれの症状にあった栄養療法を行うと良い。

【施術のポイント】

副交感神経の圧迫による興奮は、心拍数の減少・低血圧・不整脈・喘息発作などがある(低血圧か高血圧かどちらかになる場合が多い)。

男性の更年期障害・うつ病には、自律神経失調症に伴う甲状腺患が隠れている場合が多いので注意する。また自律神経失調症に伴い、血圧の調整が片寄り脳内出血や脳梗塞・心筋梗塞を引き起こす危険もある。

半身不随で生き残った方の足を調べると男女とも70%の割合で足に異常があった。男性は浮き指、女性は外反母趾である。

【神経不調に固定が必要な理由】

ここでいう神経不調とは主に自律神経失調症を指しているが、坐骨神経痛症状を始めほとんどの神経症状の根本療法として固定が必要なのである。自律神経失調症と頚椎損傷の因果関係について説明させて頂きます。

足裏に共通点を見つけることができる。足裏に異常である外反母趾や浮き指・偏平足・ハイアーチ・内反足・外反足のある人は、無意識のうちに指を浮かせる歩き方をし、足裏が不安定になりま足裏が不安定になると頚椎上部に次の3つのストレスが発生します。

  1. 第一に、足裏が不安定になるとその最上部ある第1頸椎(頭蓋骨と頚椎の接続部)が足裏の不安定を補おうとして【構造学的歪み】が起こります。
  2. 第2に、その歪んだところに、歩行時に過剰な衝撃波とねじれ波【地面からの縦揺れ(衝撃波)・横揺れ(ねじれ波)】が発生しこれを第1頸椎に間接的に伝えてしまい【過労学的損傷】(ねじ波れや衝撃波による損傷が起こります。)
  3. 第3に不安定な足裏は、竹馬に乗っていると同じように、運動能力や歩行能力の衰えと共に日常生活やスポーツなどの環境条件の中でこれを大きく反復させ第1頸椎に伝えてしまいます。

このメカニズムで、足裏に異常つまり不安定があると第1頸椎とその上部にある頭蓋骨との接続部を圧迫し続け、やがて変形や破壊、微細に疲労骨折を起こしてしまう状態になってしまいます。

変形や破壊・微細な疲労骨折が起きてしまうと主に第1頸椎周辺から液状のカルシウムが流れ出てしまいレントゲンやMRIなどの画像診断では見つけることが難しくなります。

レントゲンに写らない軟骨の肥厚(ひあつ)や(骨棘(こつきょく)が起こります。石灰化が進むと、医学的に【後従靭帯硬化症】(こうじゅうじんたいこうかしょう)と呼ばれる症状となります。

疲労骨折やひび割れを起こした場合は、中から脳室やクモ膜化腔満たしている骨髄液が流れ出し、髄液の絶対量が減少するため自律神経失調状態であり、頭痛・肩こり・めまい・吐き気・著しい疲労感が出てきます。

医学的にはこの症状を【低髄液圧症候群】と呼んでいます。この髄液の漏れは、スポーツや軽微な外傷でも起こってくるのが多くの場合、歩行時における足裏からの【過剰な衝撃波】と呼ばれている状態です。

頚椎と頭蓋骨の接続部には、自律神経が集中し中でも副交感神経がカルシウム液や髄液で圧迫されやすくなります。

圧迫された神経は、伝達不良に陥り各器官や臓器の中立を保つ働きや効率的な調和保つためのホルモン伝達物質の偏りが起こってしまいます。

車で例えると、ギアがニュートラル(中立)の状態を指し、人間のホルモンのバランスの変化によってギアが後進(機能低下)に入ったり、前進(機能亢進)に入ったりして身体安全に、そして健康に導くようになっています。

頚椎と頭蓋骨の接続部に異常があると、このギアが壊れ、、その結果、健康状態であるニュートラル(中立)が保てず、どちらかに片寄ってしまうため、その先にある器官や臓器が機能低下したり、逆に機能亢進になり病気が起こっています

したがって自律神経失調症状には機能低下や機能亢進の片寄った症状がみられるのである。その代表的なのが自律神経失調症状になります。

ニュートラル(中立)を保てず片寄ったために発生します。自律神経失調症状としては、首の疲労感やだるさ・肩こり・頭痛・めまいから始まり、(高血圧・低血圧)・(繰(そう)鬱病(うつびょう)) ・(甲状腺の機能亢進・低下)・(ほてり・冷え症)・(頻脈・徐脈などの不整脈)・(のぼせ・貧血)・(便秘・下痢)・(過食症・拒食症)・(低体温・高体温)・(不眠症・眠り症)・(肥満症・痩せ症)・(多汗症・無汗症)に分類される。

この他メニエール氏病・パニック症・更年期障害・ED・パーキンソンなど数多くの症状がります。中には喉に何か詰まっているような感じがあると訴える人もいます。

病的疾患としてしては、糖尿病や腎機能低下・肝機能低下や更に脳内出血や脳梗塞・心筋梗塞・中性脂肪の異常・高脂血症・痛風などの大きな要因となっています。

このように【足裏の異常と病気の関係】 を極端な考え、飛躍的な考えと思いがちでありますが、ただ研究や統計学的な裏ずけ取った人が見当たらないため、報告されていないため認識が不足しています

負傷の瞬間を特定できない慢性や神経不調の人たちの足に外反母趾や浮き指などの異常を90%以上の割合で見つけることができるのです。

施術方法としては、第1に整体に加え、足裏のバランスを整えるテーピングで整え、頚椎を安定させることである。

第2に血行の改善の他、靴の中に人工筋肉素材の免震インソールを入れ、【過剰な衝撃波とねじれ波】を吸収し無害化を促進するようにする。

第3に最も重要な施術法ですが、頚椎コルセットを用いて固定を図り、頚椎への損傷度(破壊力)より安静度(治癒力)が上回るために固定を施します。このことにより過剰仮骨の吸収と付加骨の添加を図り自然治癒力の原則に従っいきます。

固定は、症状によってその判断をしていきますが、固定が最っとも有効な施術法であることは、説明した通りでありこれが自律神経失調症に固定が必要な理由になります。