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慢性腰痛
慢性腰痛について

【症状】 「煩わしい痛みが長く続く」「痛くなったり良くなったりを繰り返す」「いろいろな治療をしても完治しない」「治療してもそのときでけですぐに痛む」「いつも腰が重い、だるい」「朝起きるとに痛い」「寝返りをうつときに痛む」「仕事の終わる夕方痛む」「中腰になると痛む」「ぎっくり腰ではないが痛みの前に予感がある」「背中が張ってくると腰痛に 起こる」といった様々な症状を訴える人たちです。この場合も外反母趾や浮き指などによる免震機能の低下があるので、必ず足裏から診断していかなければならない。

【原因】 すでに腰の歪みである(前・後・右・左・上下)のいずれかの「構造学的歪み」が進行していると判断します。この歪みに足裏の不安定、つまり免震機能の低下によって発生する過剰な衝撃波やねじれ波、つまり「過労性学的損傷」が長年繰り返さた結果なのであります。免震機能の低下から発生する過剰な衝撃波やねじれ波は時間経過と共にその破壊のエネルギーが増していくということを計算しなければいけない。つまり、「構造学的歪み」と過剰な衝撃とねじれ「過労学的損傷」が反復されてしまうスポーツ、日常の生活などの「環境学的条件」が加わり、慢性腰痛となっているのです。よって3つの根本原因を同時に改善する事が根本治療であり、治療医学の原則なのである。

【8方向の診断目安】
8方向の診断で患部のアンバランスと損傷度を知る
●「①~⑤までのアンバランス」30%
(前・後・右・左・上下「構造学的歪み」のいずれか)
●「⑥⑦衝撃やねじれのアンバランス」40%
(足裏の不安定が介達外力となる、過剰な衝撃波やねじれ波による「過労学的損傷」)
●「⑧患部環境のアンバランス」30%
(片寄った姿勢や仕事・スポーツなどで、「構造学的歪み」や「過労性的損傷」が反復される「環境学的条件」)


(前・後ろ)
①前の
アンバランス
患部を前後に分けた場合、重心点が前方に片寄りすぎ、たことが最大原因となる過労性の損傷や不調。
②後ろのアンバランス 患部を前後に分けた場合、重心点が後方に片寄りすぎ、たことが最大原因となる過労性の損傷や不調。

(左・右)
③左のアンバランス 患部を左右に分けた場合、重心点が左方向に片寄りすぎ、たことが最大原因となる過労性の損傷や不調。
④右のアンバランス 患部を左右に分けた場合、重心点が右方向に片寄りすぎ、たことが最大原因となる過労性の損傷や不調。
高さ
(上下)
⑤上下のアンバランス 患部を上下に分けた場合、生環的湾曲の消失に伴って重心点が真中に片寄りすぎたことが最大原因となる過労性の損傷や不調。
時間
(衝撃・ねじれ)
⑥衝撃のアンバランス 患部を診断する場合、構造学的アンバランスに「過剰な衝撃波」が繰り返されたことが最大原因となる過労性の損傷や不調。
⑦ねじれのアンバランス 患部を診断する場合、構造学的アンバランスに「過剰なねじれ波」が繰り返されたことが最大原因となる過労性の損傷や不調。
環境
(体環境)
⑧環境条件のアンバランス 患部を診断する場合、①から⑦までのアンバランスに加えスポーツや片寄った生活環境が最大原因となる過労性の損傷や不調。