足首の慢性的な痛み(慢性捻挫)

【症状】

1、スポーツをしただけで特に原因もないのに足首が痛む。
2、少し長く歩いただけなのに足首が痛くなる。
3、疲労してくると痛くなる。
4、足首をクルクル回すと音がゴキゴキと鳴る。


【原因】

このように訴ったえる方が沢山いますが、足関節を構成している靭帯が緩み過ぎている状態
慢性的捻挫(まんせいてきねんざ)の状態なので早めの対策が必要である。

足首は正しく使われる分にはいくら歩いても耐えられる構造になっていますが、外反母趾や浮き指「構造学的歪み」があると歩く時に、足先が外方向に流れてしまい、つまり足首が必要以上にねじれることになるのである。

このネジレのストレスが普段から蓄積されるために、足首が疲労し限界状態に達っし、わずかな歩行負担ですぐに痛くなってしまうのある。

また、運動のし過ぎなどで疲労が上回ると、同時に足先が外方向に流れやすくなり過剰なネジレが、足首の外側へ繰り返されることが傷める最大の原因である。

メカニズムは、歩行時に母指が

【施術のポイント】

通常、X線には異常は出ないが、、肥満で何年も我慢をしていたり、痛みのひどい人はまれに足根骨(かかとの骨)に【骨棘】(骨のトゲ)でてくることもあります。

なお、肥満で、足首が腫れている。歩行痛として【骨棘】(骨のトゲ)があるケースは足首が固くなり正座も困難になります。

【施術期間】5~6ヵ月
【骨棘】(骨のトゲ)がある場合は、10ヵ月~1年はかかります。